植物と本

​所長挨拶

​当事務所の紹介です

「ITを使って業務効率を図る」をモットーに、ITに強い事務所になろうと創業当時から決めていました。

まず真っ先に導入したのが、名刺にLINEのQRコードを乗せることでした。高松の社労士事務所で働いていた時に事務所の先輩から、「社長からLINEでやり取りしたいと言われる時がある」と聞き、「ニーズがあるなら導入しない手はないな」と思い名刺にQRコードを乗せることにしました。

LINEもセキュリティの高いLINEワークスを使用し(LINEワークスはLINEとのメッセージのやり取りが可能です)、業務ソフトを使用して電子申請をすることにより、押印のいらないスピーディーなやり取りができる事務所経営を心掛けています。

業務用ソフトには一年間のカレンダーを作る機能があり、一年間の変形労働時間制などの労働時間計算が簡単にできます。

男性の育児休業を強制的に取得させてしまうなんて法律が国会で議論されています。

社労士として育児休業をサポートする立場として、「育児の大変さを知らない社労士が育児休業のサポートなんてできない!」と思い積極的に育児に参加しました。

ごはんを食べさせ、着替え、仕上げ歯磨きなど戦場のような朝が始まります。夜は一緒にお風呂に入り、寝かしつけと大変な毎日です。

「世の中のお母さんはよく一人で子供の世話をして仕事までしているな」と感心しています。しかし、積極的に世話をすることによりママママと言っていた娘も最近はパパっ子になってきました。

パパっ子になった娘を見て、育児に参加して良かったと思っています。

子供はよく熱を出します。保育園に迎えに行って、病院に連れて行かなければなりません。

これでは子持ちの母親の採用を嫌がるのは当たり前だな、何か社労士として提案できることはないのかなと考えてしまいます。

友人の社長と話をしていると、「いい人が集まらない上に、経費が上がって経営が大変だ!」といった声をよく聞きます。コロナ騒動の影に隠れていますが、国は中小企業の対して待ったなしに働き方改革を求めてきています。年次有給休暇の取得、残業規制、同一労働同一賃金、男性の育児休業取得など対策しなくては課題が山積しています。

そんな問題にぶち当たったときは一人で悩まずに、ぜひ社労士をご活用ください。問題をともに考えて解決を一緒に導き出していきたいと思っています。


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